2010年 02月 07日

この香りのせいで、夢見心地の春になりそうです。
鎌倉 浄明寺:
|
ネームカード
カテゴリ
全体
ハジメマシテ。 湘南・鎌倉ノ日々 鎌倉古家改造日記 少しだけ、遠くへお散歩 パロス(灯台)観察会 あつもも家ノ食卓 あつもも庵ノ人々 あつもも庵ノ家族旅行・中国編 愛犬モア ジャスミンは日々育つ 娘のお稽古 バレエ&絵画 湘南・鎌倉の人々、友人 日々のつぶやき 読書+音楽♪の時間 趣味、手作り、リメイク、物 リンク集 以前の記事
* memo *
コメント、メッセージ、 連絡はatsumomoan@gmail.com までお願いします。 当ブログはリンクフリーです。ご自由にどうぞ。 ーーーーーーーーーーーーーーー (お友達、お世話になっている方々、相互リンクして頂いているブログのリンク集です。) +++ リンク集 +++ どれも素敵なサイトです♪ どうぞ覗いてみて下さい☆ Copyright ©2005-2010『Atsumomoan』All Right Reserved ☆無断転載・転用を禁止します。 ライフログ
検索
|
2010年 02月 07日
![]() 花閑鳥自啼 「はなしずかに とりおのずからなく」 禅語の中でも、特に好きな言葉です。 満開の花はあくまでもひっそりとしている。 鳥の鳴き声も却(かえ)ってその静けさを際だたせるようだ。 華やぎの中の静寂。そして調和のとれた世界がそこにある。 毎日毎日歩いている道の脇に、変哲も無い木があって、 特に気に留めるまでもなく、日々、素通りをして来たのですけれど、 ある暖かな日差しの午后に、香(かぐわ)しい匂いがしたものですから、 慌てて匂いの主を探しましたら、いつも横を素通りしていた木の枝に、 ひっそり梅の花が咲いていたのでした。 「あぁ、そうそう、毎年この木は、沢山の梅の花を枝に咲かせ、 甘い上品な香りで、辺りを満たすんだったっけ・・・」 冬の間は、ついそれを忘れて、ただの木だと思い意識を持たないのです。 でも時節になれば、この木は必ず満開に花を咲かせ、 どの木よりも早く、春の訪れを教えてくれます。 その度に、「そうだ、ワタシはこの梅の木が、大好きだったんだ。 花が咲いて、春が来るのを、ずっと待っていたんだった。」と、思い出させてくれるのです。 月知明月秋 花知一様春 「つきはめいげつのあきをしる、はなはいちようのはるをしる」 花が咲いて春となり、月が出て明月の秋となる。 自らがそこに在ることによって、時がピタリと決まる、 時節をわきまえ、無心のうちにしかも常に主人公であること。 鎌倉 浄明寺:
2010年 02月 07日
![]() 真夜中にふと、ふわりとした気配がしたので目覚めますと、 部屋の片隅に生けておいた桃の木の枝に、 淡い朱色の柔らかな花が、咲き初めていたのでした。 鎌倉 あつもも庵にて:
2010年 02月 07日
![]() 3月の発表会に向けて、先生も子供達も(親も?)レッスンに熱が入ります。 子供達の成長を目の当たりに出来て、 日々、驚きと感動です。 挑戦させるということは、理屈以上の収穫があるのだなぁ。。。 鎌倉 由比ガ浜:
2010年 01月 18日
![]() 大町にある自家製菓子パン屋さん、"日進堂"のクリームパンと、 コロネ(キャラメルマキアート)が今日のおやつです。 一見すると固そうにも見えますが、噛んでみますとそのモチモチ感! ふっくらとした食感のパン生地に、ちょっと感動〜。 中のクリームは、ふわぁ〜っと漂う郷愁の味。 昔懐かしく、誰にでも受け入れて貰えそうな、温かなぬくもりのミルク風味! ![]() コロネは中のクリームの種類が豊富なのです。 又の機会に別の種類もお見せ致しますね。 この2種類のパンを、娘と2人で半分ずつ分けました。 (結局クリームパンは、娘に奪われてしまいましたが・・・) キャラメルマキアートが少し飛び出してしまっているのは、 ワタクシの買い物カゴの中で、 愛しのコロネちゃんが、野菜の下敷きになってしまった為です。 おそまつナリ!(日進堂さん、スミマセ〜ン。。。) 鎌倉市大町2-2-3 "日進堂" 0467-22-0479 7:00~18:00 定休日 年中無休
2010年 01月 10日
![]() 灯台のある岬の町は今、夕方の雨が降っているのでしょうか? 鎌倉 由比ガ浜より、三浦半島を眺める:
2010年 01月 08日
![]() 年が明けて早いもので、すでに一週間が過ぎてしまいました。 7日の朝には、七草がゆを作って食べました。 我が家は玄米を主食にしておりますので、白米のおかゆよりも、 幾分、サラサラとした食感の七草がゆになります。 その玄米の七草がゆに、お雑煮用の残ったお餅も一緒に入れてコトコト煮込むと、 トロトロのおかゆになって、これまた美味しく、 お正月の気分を再び味わえるようで、ますます嬉しく頂けます。 これにお漬け物でもあれば、おかゆを何杯でも食べれてしまいそうです。 七草がゆ本来の、"お正月のご馳走で、疲れた胃を休める。" という目的が、 遠のいてしまいそうな位、実は「七草がゆ」は、子供の頃から大好物なメニュウで、 毎年1月7日が、待ち遠しかったのでした。 鎌倉 あつもも庵の縁側にて:
| |||||||||||||||